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MODL情報

お~、お~。
たった今britishexpatsフォーラムをチェックしたところ、11月改正、新MODL情報がありました。

リストから削除されている職業は今回無いようです。
ただ、
Chemical Engineer(ASCO 2129-17)
Mining Engineer (ASCO 2127-11)
Petroleum Engineer (ASCO 2127-13)
Dental Specialist (ASCO 2381-13)
が追加されたようです。


ホント今回はセーフでした。良かった、良かった。
興味のある方は、下記で再度ご確認下さい。

DIMA
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by studyeng4 | 2005-10-31 16:30 | 永住権 申請準備

受験票が届いた

本日夫のIELTS受験票が届き、ひとまず安心。
2週間前まで希望日に受けられるかどうかわからないのは結構不安なものですね。
あとは試験勉強に集中するのみです。

ちなみに私の勉強の方はあまりはかどっていません。
Writingが思いのほか書けないのがショック…。
書けるつもりでいても、いざとなると真っ白になるものですね。普段はそれだけいろいろ助けになる補助(PC、辞書、例文集など)があって書いていたことを当たり前ながら感じました。
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by studyeng4 | 2005-10-31 16:12 | IELTS

ポイント自己査定(無料)

依頼していた、ポイント自己査定(無料)の結果が届いた。
1年半ほど前にも数社にお願いして大まかな内容はわかっていたけど、思わぬところで勘違いしていたら困るので、再度お願いしてみることにした。
前回依頼したところは、一応省いて新たに一社を選んだ。

結果は、120ポイント
エンジニアとして認められれば、移民権取得の可能性は高いです。

との事…。

だだ、私はなんてお馬鹿なんだ。
自分でやる自己査定でわざわざSpecific work experienceのポイントをゼロにしてしまい(なんとなく、その方がいいかな?なんて思った。)、
「大学での職歴は含まれますか?」という質問を追記した。結果、質問の答えは無く、詳細は恐らく有料になりそうな感じで終わっていた。

これでは自分の出した査定をそのまま返されたようなもので、「始めっからわかってるわいっっ。」ことになってしまう。せめてSpecific work experienceで10ポイント加算しておいて、
診断結果で120とされていれば、「専門的にも危ういのだな。」と予測がついたのに。
要領の悪さに失望。またドジってしまった。

前回の査定では、大学でのリサーチは職歴としてカウントされる。と判断されたのでそう信じて疑わなかったけど、ちょっとそうはいかないかもしれません。
コンサルタントを通せば話は早いかもしれないけれど、その予定もないし。
すっきりさせたいなあ。この問題。
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by studyeng4 | 2005-10-26 21:11

Points for specific work experience

タイトルどおりですが、職務経験で10 pointsを想定しています。
Civil engineerは60 pointsで、この職種で過去4年の内、最低3年の職歴を証明しなくてはいけません。

そこで、すこし不安材料があります。
私達は2002年冬に日本に戻りました。それ以前の3年間は、夫が大学で博士課程を修了するため、B国で過ごしました。
この specific work experience は帰国後から今現在の職歴の約2年半にB国でのTA/RA(Teaching and Research Assistant)を含めようと考えています。大学では週20時間以上の労働で給料ももらっていました。

しかし、厳密にはEngineerと言うより、TA/RA(Teaching and Research Assistant)としての職歴ととらえられる可能性もあります。そうすると Nominated occupation ではなくなり、その上、 Skilled occupation listにも存在しない職種なのでポイントが獲得できなくなります。

フォーラムやコンサルタントによると、Engineerとしての活動や実績を証明できれば問題は無さそうなのですが、やはり人によってとらえ方はそれぞれのようです。

どなかた同じような経験をお持ちの方、詳しくご存知の方アドバイスいただけると嬉しいです。


対策としては、
■職業査定でレポートを作成するのですが、その中のキャリアエピソードの一つに大学でのプロジェクトを主にする予定です。ここで認証されることでEngineerとしての実績を裏づけられると考えています。

■職歴が3年になるまで申請を延ばす
これもそう先のことではないので十分考えられます。申請までの流れで必然的にそうなる事もあると思います。

とにかく、まずIELTSを受験し、職業査定の進み具合で計画してゆく事になります。
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by studyeng4 | 2005-10-23 13:03 | 永住権 申請準備

MODLの更新時期

まだビザ申請に向け準備の段階ですが、申請前にやっぱり気になる問題があります。

MODLの更新についてです。

スコア構成は、


Skill 60
Age 20
English language abbility 20
Specific work experience 10
Occupation in demand 15
Bonus points 5


こんな感じで、MODLに夫の職種が追加されたことにより130ポイント獲得が可能となりました。したがってMODLポイントがなくなると、以前と同様ポイントは足りなくなります。

MODLは年2回見直しがされ、その時のマーケットの景気、需要で検討され必ずしも変更があるものではないようです。前回の見直しは4月か5月頃だったようなので次回はちょうど今頃でしょうか?
今日現在では変化はなさそうです。

MODLがポイントにカウントされている場合、申請後自分のファイルが受理され、Case officerによって審査が始まるその段階でMODLに自分の職種が載っている必要があるみたいです。
申請時の段階でいいのかな?なんてちょっと期待していたんですけど。

フォーラムでは、二つのとらえ方(申請時と審査時)があるような話も目にしましたが、Booklet 6には確かに明記されています。

いつ変更になるか。とこちらが気にしてもどうにもできることではないのであとは運に身をまかせるしかないみたいです。
確実にポイントが取れるよう、ビザのクラスを変える人もいるでしょう。それも一つの手段。
私達はとりあえずこのまま進むことになります。
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by studyeng4 | 2005-10-18 10:41 | 永住権 申請準備

IELTS 問題になる話題

Readingの問題をやっていて思ったのですが、私の問題集

Prepare for IELTS, General training practice tests

は、University of Technology Sydneyが関係しているようで、問題になる話題はオーストラリアが殆ど舞台となっています。
Generalということもあり、生活に密着した話題も多いのです。
今日のReading問題では、Billy Tea & Damperが載っているではありませんか。これって知ってる人すごく限定されると思うんですけど…。
これを回答として書かなければいけなかったので、「これが間違いなく回答なんだけど、これって何???」って思って回答記入するのは嫌ですね。

Billy Tea & Damperとは、どちらもキャンプ料理で、

Billy Tea 
■空き缶みたいな容器に紅茶リーフを入れ、グツグツ煮立て入れる紅茶。
正しい紅茶の淹れ方とはかけ離れますが、これがアウトドアの
醍醐味なのでしょうか。

Damper 
■小麦粉と水と塩だけでつくる、発酵させないパン。
ダッチオーブンで作ったような記憶があります。


どちらも懐かしく思えて、勉強しながらちょっと楽しかったりもして。
本番ではやはりイギリスを主とした話題の問題だったりするのでしょうか?
イギリスは未知の世界…。
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by studyeng4 | 2005-10-14 23:39 | IELTS

IELTS採点基準

今使っている問題集はテスト形式になっているので、本番のテストのように問題をやっています。時間配分や、問題の目の通し方などイメージしながら練習するように心がけています。
全部やってみて、やっぱり気になるのは

「このくらいの出来だとどのくらいのスコアがとれるんだろう?」

と採点方法についてです。少し調べてみたら、

IELTS採点基準 
■ リスニング及びリーディングのセクション
1問1点として計算された合計点を、あらかじめデータを採って作成されているテーブルにあてはめ、バンド数(0~9.0)に換算する。


とありました。このテーブルって気になります。でもこれもReading, Listeningの採点であり、Writing, Speakingはまた別のお話。
こんな事を気にするよりはもっと勉強したほうがよいですね…。
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by studyeng4 | 2005-10-13 21:48 | IELTS

IELTS 勉強 "Listening"

我家に今現在ある唯一のIELTS教材、「Prepare for IELTS」での勉強を始めました。
最初は"Listening"から。

最初は妙にテンポがゆっくりなので、「なんだ簡単じゃん!」と高をくくっていると、やっぱり始めだけでした。
内容的にはそんなに難しい話題ではなくても、テンポがだんだん速くなってくるので事態を把握し、頭で整理するのに時間がかかり、問題を聞き逃すことが続くともうパニックです。
問題形式を頭に叩き込み、要領よく話題を理解してゆくことが成功の秘訣だと感じました。

例えば、ラジオなど聞きながら…
途中からつけたラジオの話題をなるべく短時間で推測してみることなど、
ちょうどよいトレーニングになるなあ。と思いました。

あとは実際の試験でも本来の力を発揮できるよう、問題をこなすことが大切ですね。
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by studyeng4 | 2005-10-11 16:19 | IELTS

そろそろ始めねば。

IELTSも大変ですが、職業査定の方も大変そうです。

まだな~んも始めてません。私も少しは英語ができるので夫に頼まれれば
何かお手伝いしたいとは思うのですが、如何せん夫がどんな仕事をしているのか
殆ど理解できていないので手伝うなど到底無理みたいです。

夫の場合、レポート(職務経験論文とでも言うのでしょうか?)を3つ作成しなくてはいけません。これもまた腑に落ちないことが何点かありまして、夫がやっと納得したのもつい最近のことです。

Skills assessmentの申請に、学位を証明することでの審査もあります。オーストラリア以外の海外での学位に関しては、

Washington accord (for professional engineers)
Aydney accord (for engineering technologisits)

と区分されそれぞれのアコードに自分が取得した学位の大学が加盟していれば即座に審査が進みます。

ただし、The accord does not apply to: Qualifications at lower academic levels or Postgraduate qualifications in engineering.

とあります。なので夫のA国での修士も、B国での博士もこの場合認められず、日本での学位での判断となります。

このレポートは絶対超えなければならない大きな壁となったのです。
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by studyeng4 | 2005-10-07 15:56 | 職業査定

IELTS勉強法

どのようにIELTSに向け勉強するべきか考えています。

リスニングに関してはインターネットでラジオを聴き始めました。
家事をしながら聞くのはかなり効果がありそうです。
なにげに耳を傾けますから。
音楽の合間にトークが入り、毎時間くぎりでニュースも入ります。
ニュースは一定期間同じ内容の繰り返しなので、一度で聞き取れなかったものを
また聞き返せるのが好都合です。
是非お試しください。

オーストラリア時代も聞いていた局なので当時を思い出します。
聞きながら勉強した事、当時流行っていた音楽、相変わらずのフットボール中継。

triple j
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by studyeng4 | 2005-10-06 10:51 | IELTS