IELTS 勉強 "Listening"

我家に今現在ある唯一のIELTS教材、「Prepare for IELTS」での勉強を始めました。
最初は"Listening"から。

最初は妙にテンポがゆっくりなので、「なんだ簡単じゃん!」と高をくくっていると、やっぱり始めだけでした。
内容的にはそんなに難しい話題ではなくても、テンポがだんだん速くなってくるので事態を把握し、頭で整理するのに時間がかかり、問題を聞き逃すことが続くともうパニックです。
問題形式を頭に叩き込み、要領よく話題を理解してゆくことが成功の秘訣だと感じました。

例えば、ラジオなど聞きながら…
途中からつけたラジオの話題をなるべく短時間で推測してみることなど、
ちょうどよいトレーニングになるなあ。と思いました。

あとは実際の試験でも本来の力を発揮できるよう、問題をこなすことが大切ですね。
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# by studyeng4 | 2005-10-11 16:19 | IELTS

そろそろ始めねば。

IELTSも大変ですが、職業査定の方も大変そうです。

まだな~んも始めてません。私も少しは英語ができるので夫に頼まれれば
何かお手伝いしたいとは思うのですが、如何せん夫がどんな仕事をしているのか
殆ど理解できていないので手伝うなど到底無理みたいです。

夫の場合、レポート(職務経験論文とでも言うのでしょうか?)を3つ作成しなくてはいけません。これもまた腑に落ちないことが何点かありまして、夫がやっと納得したのもつい最近のことです。

Skills assessmentの申請に、学位を証明することでの審査もあります。オーストラリア以外の海外での学位に関しては、

Washington accord (for professional engineers)
Aydney accord (for engineering technologisits)

と区分されそれぞれのアコードに自分が取得した学位の大学が加盟していれば即座に審査が進みます。

ただし、The accord does not apply to: Qualifications at lower academic levels or Postgraduate qualifications in engineering.

とあります。なので夫のA国での修士も、B国での博士もこの場合認められず、日本での学位での判断となります。

このレポートは絶対超えなければならない大きな壁となったのです。
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# by studyeng4 | 2005-10-07 15:56 | 職業査定

IELTS勉強法

どのようにIELTSに向け勉強するべきか考えています。

リスニングに関してはインターネットでラジオを聴き始めました。
家事をしながら聞くのはかなり効果がありそうです。
なにげに耳を傾けますから。
音楽の合間にトークが入り、毎時間くぎりでニュースも入ります。
ニュースは一定期間同じ内容の繰り返しなので、一度で聞き取れなかったものを
また聞き返せるのが好都合です。
是非お試しください。

オーストラリア時代も聞いていた局なので当時を思い出します。
聞きながら勉強した事、当時流行っていた音楽、相変わらずのフットボール中継。

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# by studyeng4 | 2005-10-06 10:51 | IELTS

IELTS教材到着

先週の金曜日にIELTS申し込みと同時に教材のオーダーもしました。
さすがに早い、通常1週間程度かかると注意書きにありましたがそれより数日早く到着です。
教材選びには少し悩みました。とりあえずジェネラル主の教材が欲しかったので、
これをまず購入することに決めました。

Prepare for IELTS

中身をざっと見て少々がっくり(^_^;)
なんだか写真やら絵やら、構成が子供向けの教科書のように思えて…。
個人的には面白く、楽しく学べるより、白黒で問題がびっしり詰まったスパルタなテキストを希望していたので予想外でした。
内容はまだあまりよく把握していないので、ぱっと見簡単そうでしたが後で冷や汗かかぬよう努力します。

まずはこれ一冊を制覇して次のテキスト購入を考えてみようと思います。
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# by studyeng4 | 2005-10-06 10:48 | IELTS

まずはIELTS

まず申請に必要なのは英語力の証明です。
私はオーストラリアに3年弱滞在経験があり、当時IELTSも受験しました。
さんざんな結果に終わったことしか覚えがありませんが、難易度の高さだけは
記憶しています。

私は配偶者ポイント等関係ないので、スコア4.5が目標です。
夫は語学力で20点の満点を想定しているので、スコア6が目標です。


夫にとって英語力の証明として学位取得書類の提出と補足資料で良いのでは?
というのが始めの主張でした。
夫はカナダで修士、香港で博士課程をおえています。
能力の証明として両国がEnglish Speaking Countryであることを証明すれば
よいのでは?と…。
カナダは英語だけど、香港は…。確かに大学の授業は全て英語で、教材ももちろん
英語だけど、微妙~。IELTS受けずに一か八かでやってみるのも手だけど、
後から要請があった場合、満足なスコアがとれるかの保障もなし、
審査の時間が延びるのも明らかなのでなんとか受験の方向で納得してもらいました。
これがオーストラリアで修士、博士やってれば確実に受験は免れたでしょうが、
しかたないか。

一応先週IELTSの受験申し込みを済ませました。
11月にいよいよ試験です。準備期間が短いのでどうなることやら。
とにかく一日でも早く申請するには、IELTSの成功が鍵を握っています。
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# by studyeng4 | 2005-10-05 14:40 | IELTS

はじめまして

エンジニアの夫を申請者として申請を考えています。
実は2004年にも同じことを考え、行動を起こそうとしたその時、不運にも夢は絶たれたのです。

パスマーク-120ポイント(2004年4月14日より)の更新。

夫のスコアは115ポイントでした。
これ以上は上げることができず泣く泣く諦めました。
配偶者ポイントなど他にも手立ては考えられましたが、どれも地道に成果を積み上げて
いかなくてはならないような状況で、すぐどうこうできる打開策は見つけられませんでした。

それから他の形での海外移住を目指していましたがなかなか上手く行かずここまできました。
そんな折、なんとなくDIMIAサイトをのぞいてみてビックリ!
MODLリストが更新され、しかも夫の職種がリストに!!!!!

「高度需要職MODL」(2005年5月4日より実施)

最新MODL

話し合って、もう一度挑戦してみることにしました。
こうして私達のオーストラリア移住計画は具体化してゆきました。

ここで一番心配なのがいつMODLからいつ夫の職種が消えるか…。
考えたくもないことですが、私のトラウマです。
急げ、急げ!自分達を急き立てる日々が続いています。

お願い、しばらく変わらないで<(_ _)>
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# by studyeng4 | 2005-10-04 11:18 | 私達のこと